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4つの対策で、冬の結露問題を解決! | 生活の知恵 | りらくる(リラクル)

2021年2月8日 生活の知恵 vol.03 4つの対策で、冬の結露問題を解決!

冬の結露
結露の放置は危険!?お家でもできる対策って?

冬になると「結露」に悩まされるお家も多いのではないでしょうか。
朝、起きると窓やサッシのまわりに結露がびっしり・・・。
そのままにしておくと周囲がびっしょり濡れてしまうこともありますよね。
また、結露は内装の腐食の原因になる上に、カビやダニが発生してアレルギーを引き起こしてしまうことも・・・。

ふき取ろうと思っていてもたくさんの家事に追われる主婦の方々には、こまめにふき取るのはとても手間で億劫になりますよね。
そこで今回は、お家で試していただきたい4つの結露対策をご紹介します。

まずは結露の原因を知ろう

暖房などを使うと、室内の気温が上がるとともに、空気中に含まれる水蒸気の容量が大きくなります。
反対に、冷たい外気に晒された窓は、氷水を注がれたコップのように周囲の気温だけが低下します。
室内の水蒸気が冷たい窓ガラスに水滴となって付着したものが結露です。
つまり、「室内と屋外の温度差」だけでなく、「室内の湿度」にも結露の原因があるのです。

お家での結露対策は、温度だけでなく湿度にも注目!

もちろんエアコンの温度設定を下げると結露は発生しにくくなりますが、冬場は少しでも温かいお部屋にいたいですよね。
そこで、気軽に行える4つの結露対策を考えてみました。

冬の結露

1)こまめに換気を行う

今すぐ始められる結露対策の一つが、「こまめな換気」です。換気扇を常に回しておくだけでも、湿気がこもりにくくなり、結露対策になります。

2)加湿器は窓際に置かない

窓の近くで加湿器を使用すると、周辺の湿度が上昇して結露が発生しやすくなります。加湿器はできるだけ窓から離れた場所に設置してください。

窓に向けた扇風機

3)窓に向けて扇風機で風を流す

扇風機やサーキュレーターなどを窓に向けて使用し、風を流すのも有効です。室内と屋外の温度差にもよりますが、風量は緩やかな微風でも十分。窓周辺の空気が室内に拡散して温度差が小さくなるため、結露が起こりにくくなります。

4)重曹などで湿気を吸い取る

吸湿性のある重曹を、湿気がたまりやすい窓側に設置するのもおすすめです。重曹を入れた容器を置いておくだけで、空気中の余分な水分を吸い取ってくれます。また、使用した重曹は水に溶かして清掃に二次利用できる上に、カビが発生した窓やサッシを重曹水で拭くと、カビの繁殖を防ぐ効果も!

お家での結露対策は、快適な温度と湿気を保つことも大切です。
少し寒いですが適度に換気などを行い、お家をより過ごしやすいものにしていきましょう。

冬は冷えからも身体が疲れやすくなる季節です。結露予防のため換気をして身体を冷えてしまい疲れが出てきたときは是非「りらくる」へ身体をほぐしにいらしてください!!
「りらくる」には全身もみほぐしのコースから、足つぼ&フットケアやクイックヘッドなどの部位ごとのメニューもございますので、お疲れの部位ごとや全身をほぐすためにぜひお試しください!!

「りらくる」では、全身もみほぐしをはじめ、足つぼ、ハンドリフレ、クイックヘッドといったリラクゼーションメニューをご用意しております。
肩や腰、目が疲れやすい方、足がむくみやすい方、ストレスの溜まりやすい頭からスッキリしたい方など、ぜひ「りらくる」をご利用ください。

※「りらくる」のサービスは、あん摩マッサージ・整体・整骨等、治療を目的としたものではございません。

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