止まらない人の60分。より良い送っていただくための生活情報をご紹介。
「洗濯物の室内干し」を、もっと効率的に、安全に! | 生活の知恵 | りらくる(リラクル)

2021年1月18日 生活の知恵 vol.02 「洗濯物の室内干し」を、もっと効率的に、安全に!

室内干し
冬場の洗濯物、ヒーターを使わず速く乾かす4つのコツ

洗濯物が乾きにくい冬は、お部屋での室内干しの機会が多くなりますよね。
洗濯物の室内干しによって「あわや大惨事」というトラブルが起こる可能性も…。
今回は効率的な干し方のコツをご紹介します。

ヒーターを使っての室内干しは危険!

室内干しをする際、早く乾かすためにヒーターを洗濯物に当てていませんか?
ハロゲンヒーターを洗濯物に当てたまま放置したため小火が起こったという恐ろしい実例があります。
ハロゲンヒーターの熱源は、使用時には約600℃にまで上がります(ちなみにロウソクの中心は約650℃)。
ヒーターによる高熱が洗濯物の一部に当たり続けたり、何かの拍子に繊維が熱源に数秒触れたりするだけで大火事につながることも。
ヒーターを使っての室内干しは大変危険です。

室内干しのポイントは「風通し」

とはいえ洗濯物が乾かないと、洗濯物がたまって生活にも影響が出てしまいますよね。
室内で洗濯物を速く乾かすポイントは、ずばり「風通し」!
できるだけ風が通るように工夫をすることで、乾きが速くなります。

  1. 1)

    洗濯物の間隔をなるべく空ける
    基本的に、空気に触れる面積を大きくして風に当てると洗濯物は速く乾きます。
    10㎝ほど間隔を空けて干すようにすると風通しが良くなり、乾きが速くなります。

  2. 2)

    長いものと短いものを交互に
    間隔だけでなく、干す順番にもコツがあります。
    例えばハーフパンツと長ズボン、トップスとズボンなど、長さが違うものを交互に干すことで隙間ができ、さらに乾きやすくなります。

  3. 3)

    タオルは半分に折って干すと、生乾きの原因に
    タオルを干す時半分に折って干すと、内側が乾きにくくなり生乾きの原因になります。
    長さを非対称にずらして干す、折らずに洗濯バサミで留めて干すなど、風が当たる面積を増やすことを意識してみてください。

  4. 4)

    扇風機やサーキュレーターを活用する
    さらに扇風機やサーキュレーターを使って風を送ると、乾きが格段に速くなります。
    洗濯物に対して平行に、風が直接当たるように設置すると、洗濯物の隙間を風が通り乾きやすくなります。

  5. 「熱を当てる」のではなく「風を通す」ことを意識して、冬場も安全に、効率良く洗濯物を乾かしましょう!

日頃、家事に追われて休みがない皆様!
「りらくる」には15分から肩や首などの特にお疲れの部位ごとのもみほぐし、30分からの足つぼ&フットケア ・ハンドリフレ ・クイックヘッド、45分からの全身コースもございますので家事の合間を縫って是非リラックスしに来てみてはいかがでしょうか?

「りらくる」では、全身もみほぐしをはじめ、足つぼ、ハンドリフレ、クイックヘッドといったリラクゼーションメニューをご用意しております。
肩や腰、目が疲れやすい方、足がむくみやすい方、ストレスの溜まりやすい頭からスッキリしたい方など、ぜひ「りらくる」をご利用ください。

※「りらくる」のサービスは、あん摩マッサージ・整体・整骨等、治療を目的としたものではございません。

【生活の知恵について】
皆様の生活に寄り添い、より良い毎日を送っていただくために、りらくるが「生活の知恵」をお届けします。ぜひ暮らしの中に取り込んでみてください。

今すぐ!
近くの 店舗を検索
※位置情報設定を「ON」にしてご利用ください。

お仕事帰りのサラリマーンやOL・主婦・女性の方にも評判のリラクゼーション「りらくる」は、皆様の生活に寄り添い、より良い毎日を送っていただくために、りらくるが「生活の知恵」をお届けします。