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ココロコラム vol.01 | 意外と知らない?年賀状のお作法

2019年12月2日

ココロコラム vol.01

意外と知らない?年賀状のお作法

気づけば12月も半ば。もうすぐ新しい1年の始まりです。年末の恒例の一つといえば年賀状の準備。

最近はメールで新年のご挨拶を済ませることも増えましたが、大切な人には、やっぱり日頃の感謝を込めて手書きの年賀状を送りたいものです。
そこで今一度、年賀状の基本的なマナーをおさらいしてみませんか?

まず年賀状に書くべき必須要素は、「賀詞(お祝いの言葉)」「添え書き(挨拶文)」「年号」の3つ。
この賀詞については、目上の人に二文字以下のものを使うのはよくないとされています。
よく使われる「賀」「賀正」「迎春」などは、実は「おめでたいことです」と言っているだけ。
丁寧な気持ちや敬意を表すには、「謹賀新年(謹んで新年をお祝いします)」「恭賀新年(恭しく新年をお祝いします)」などを使うのがマナーだとされています


また、賀詞を二つ以上使うのもタブー。「新年あけましておめでとうございます」は「新年」と「あけまして」と賀詞が重複するので避けるのが正解です。


添え書きについては「、」「。」を使わないようご注意を。
読点や句読点を使うと“ご縁に区切りをつける”という意味合いが生まれるため、避けるべきだと言われています。これは結婚などの慶事にも言えることなので、ぜひ覚えておきたいマナーです。


そして最後に、年賀状を送る時期。
思いがけない人から年賀状が届いて、慌ててしまった経験はありませんか?
本来は三が日(1月3日)までに相手に届くように送るのが理想ですが、松の内(1月7日)まで届けば失礼にあたりません。もし松の内に間に合わない場合は、寒中見舞いとして出しましょう。

いかがでしたか?意外と知らないタブーもあったのではないでしょうか。
ぜひマナーを守った素敵な年賀状を準備しましょう!

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