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覚えて便利!ズッキーニのナムル| 身体が喜ぶ簡単レシピ | りらくる(リラクル)

2021年9月22日

カルチャー vol.4

「リラクゼーション」と、よく聞く「むくみ」とは?<むくみ編>

  • リラクゼーションとは

    リラクゼーションとは、心と身体がリラックスできるよう、手技に空間演出や音楽などを交えながら緊張を解きほぐすもので、副交感神経が優位である状態を指し、 心も身体も緊張から解き放たれてリラックスすることをいいます。心や身体に余裕やリラックスすることでご自身も楽になり、周りの家族やご友人、 職場の同僚などとの接し方などにも余裕ができてくることと思います。りらくるのリラクゼーションは治療を目的とした医療行為や医療類似行為ではなく、 施術内容に関しても、独自の自主基準を定め、安心・安全な施術をご提供しておりますので、当社が独自で定めている自主基準も併せてご紹介いたします。

  • 「りらくる」のサービス適正化に関する自主基準について

    ストレス社会の進展や「コト」消費の高まりなどを背景としてリラクゼーション業の市場規模の増大により、 『りらくる』が社会から安心・安全であると信頼され永続的な事業運営を行うためには、法令遵守のみならず、 自主的に遵守する基準を定めることによりサービスを適正化していくことが必要不可欠であるとの認識に達し、 当社では自主基準を策定しております。

    当社は自主基準に基づいた適正なサービスをお客様にご提供するとともに、もみほぐしを通して「癒やし」をご提供してまいります。

    ■目的

    「『りらくる』のサービス適正化に関する自主基準」(以下「りらくる自主基準」といいます。)は、当社およびセラピストを適用範囲とし、 法令や以下に定める基準を遵守することで、お客様に安心・安全なサービスを受けていただくことを目的として定めて。

    ■定義

    1 りらくるのリラクゼーションは、下記の3点を満たした手技や施術などの行為であり、もみほぐしを通して「癒やし」をご提供するものと定義します。

    (1)あはき業に関する法律およびその他法令に抵触しない「その他医業類似行為」であること

    (2)痛みや人の健康に害を及ぼすおそれのある危険な手技や施術方法を用いないこと

    (3)治療を目的としないこと

    2 当社はセラピストに対し、本りらくる自主基準の範囲内で「リラクゼーション・ボディケア業務」を委託するものとし、整体やカイロプラクティックのような、効果効能を謳うことや骨格矯正などの施術方法を用いてはなりません。

    ■禁止する手技・施術

    痛みや人の健康に害を及ぼすおそれのある危険な行為に対しての手技および施術を禁止します。

    ■施術を禁止する部位

    お客様に不快を与える、または痛みや人の健康に害を及ぼすおそれのある危険な部位への施術を禁止します。

    ■施術に注意を要する部位

    施術に注意を要する部位への施術は、お客様の事前の了承を得た上、最大限の注意を払って行うものとします。

    ■禁止する表現および表示

    医療法・医師法・あはき業に関する法律、不当景品類および不当表示防止法(以下「景品表示法」という)に抵触するおそれのある以下の表現の使用を禁止します。

    1 医業またはあはき業と誤認を与える表現

    2 景品表示法上の誤解または誤認を与える表示

    ■衛生面

    公衆衛生およびお客様の健康保持の観点から、適切に施設・設備の清掃を行うとともに、身だしなみについても清潔に保つものとします。

よく「むくみが出る」といいますが、むくみとは具体的にどういうものなのかご存じない方も多いと思います。リラクゼーションはむくみを除去するというものではありませんが、今回は「むくみ」とはどういうものなのか、詳しくお伝えしてきます。
むくみは、身体の水分バランスが乱れることによって皮膚の下に余分な水分が溜まる症状のひとつで、症状は顔や手足に起こりやすく、特に女性は男性と比べて筋肉量が少ないことで、むくみが起こりやすいと言われています。特に、お家時間が増えて座りっぱなしの人はむくみに要注意。

「リラクゼーション」と、よく聞く「むくみ」とは?<むくみ編>
むくみとは?

実は、人間の体の約60%は水分でできていると言われています。40%が細胞の内側に(細胞内液)、残りの20%が細胞の外側(細胞外液)にあり、わたしたちがいわゆる「血液」と呼んでいる「血漿(けっしょう)」と、リンパ液は細胞外液20%のうちの5%、残りの15%は細胞と細胞の間にある水分(細胞間液)という割合でバランスが調整されています。

むくみは体の水分のバランスが変化することで起こります。足やすねなどを指で数秒間押して離した時、1分以上経っても戻らないような状態を「むくんでいる」といいます。

むくみの原因
ここでは、一時的なむくみを引き起こしやすい日常生活における原因について、むくみやすい生活をされていないか確認していきましょう。

  1. 窮屈な服や補正下着、靴を身につけている

    ファッションが好きな方、少しでも体のラインを綺麗に見せたい方などが、少し窮屈な服や補正下着、靴を履くことで血液の巡りが悪くなってしまってむくんでしまうことがあります。特に下着の場合は一日中着用することが多いので、流れが滞り、むくみが起こりやすくなります。

  2. 長時間同じ姿勢でいる

    立ち仕事が多い人、座りっぱなしで長時間仕事している人でむくみが気になる、という人は多いかもしれません。リモートワークで長時間同じ体勢でいることが増えた人は要注意です。 ずっと同じ姿勢でいると末端の腕や脚の筋肉の動きが少なくなっていきます。腕や足の筋肉も、心臓と同様にポンプ機能のはたらきを担っています。その結果、腕や足の血液の巡りが悪くなってしまってむくみにつながるのです。 この状態が続くとひどい場合には、特に足の方で起こりやすい「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」と呼ばれる血管が壊れ青筋ができてしまいます。他にも長距離バスや飛行機などで起こりやすい「エコノミークラス症候群」を仕事場や自宅で起こす可能性もあります。

  3. 過度な飲酒がある

    お酒を飲みすぎた翌日など、顔がむくんだと感じる人も少なくないでしょう。実は、アルコールには体内の水分を減らす作用があるため、本来であればむくみは生じないと言われています。しかし、飲酒をしながらしょっぱいおつまみを食べたり、飲酒後に「シメのラーメン」のような塩分の多い食事をしがちではありませんか?
    水分と塩分はお互いにつながりやすい性質を持っており、この塩分が水分を溜め込みやすくします。他にも飲酒をした後にすぐに寝てしまうことで、体内でホルモンが分泌され飲酒による水分を溜め込むことが考えられており、結果的にむくんでしまうことがあります。

  4. 冷えの症状がある

    暑い夏の日に薄着のまま強い冷房の効いた部屋で過ごすと、気温差によって体が冷えてしまいます。冬は寒さによって血流が悪くなるため冷えやすくなります。冷えもむくみと深い関係があります。夏の場合には、室内と外での温度差が体温調節に関連する発汗などの自律神経のはたらきを乱してしまいます。 その結果、水分の代謝が悪くなってしまってむくみが生じます。冬の場合には、体の冷えによる血行不良が起き、手足の末端に行くほど血液の循環が難しくなってしまいます。その結果、水分の流れも滞ってしまいむくみにつながると言われております。

  5. 女性特有の理由

    女性は、男性と比べて筋肉量が少ないため、手足のポンプ機能が男性に比べて弱い状態となります。また女性ホルモンの変化に関係する生理前、妊娠などで女性ホルモンの1つ黄体ホルモンが増加することでむくみが生じやすくなります。

いかがでしたか? ここまでむくみについてお伝えしてきましたが、日常生活の中で思い当たる習慣がある人は見直してみるとよいかもしれません。

りらくるは皆様のお疲れを緩和する癒しやリラクゼーション提供のサービスとなっております。
身心ともに癒されて、豊かな生活が送れるお手伝いをさせていただきたいと考えております。

※「りらくる」のサービスはリラクゼーションであり、あん摩マッサージ・整体・整骨等、治療を目的としたものではございません

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